マニ京の代表曲

現在持ち曲が8曲しかない、21周年目を迎えるバンド。
ある意味稀有なバンドすな。
そのかわり、今やっている曲は全部ベスト盤にも入るでしょって曲ばっかと自負しているけどね!

ともあれ、21年もやっていると、その時代ごとに代表曲みたいなのがあるわけ。
そのときどきのテンションっていうか。
だから、当時の代表曲であっても、今聞いたらさっぱりってこともあり得る。
そういうのって大切だと思う、ある種の成長なんじゃないかなーとね。

んで、ここではボーカルごとに分けた第1期から第5期(現在)までのそれぞれの代表曲をまとめてみようと思う。
思い出に浸れる人は浸って、知らねーよって人は知ってるふりをしてぜひ読んでみてね!

 

第1期(1995年〜1996年):トマト畑で

今は全然やっていない曲ですなー。
初めて通しでちゃんとつくった曲。
もともとは中学のときに、掃除の時間に歌っていた思い出深い曲である。 

今聞くとだらだら長いなーって感じなんだけど、
この曲があったからこその出会いもあったので、やっぱり忘れがたい曲である。

ただ、今後の復活はどうかなー、ちと難しいかなー。

 

第2期(1996年〜1998年):ピアニコ

これは今でもやっている曲。
当時から聞いてくれている人には、「マニ京といえばピアニコ」と言われる。
その意味においては、オールタイムの代表曲かもしれない。 

変拍子とか、部分転調とか(「トマト畑で」もだけど)、
当時知った知識をいろいろ詰め込んだらこうなった。
知るってすてきなことだよ、その瞬間の爆発力ってすごいよ。 

 

この時期の次点を選ぶとしたら、「ラスベガス」。 
この曲もそのうち復活予定。 

 

第3期(2007年〜2009年):名なしの子守歌

いまだに一番おいら(の性格)っぽい曲だと思っているのがこれ。
この曲を好きだって言ってくれる人とはいいラーメンが食べられる。

親が分析したおいらの性格がめっちゃ的を射てると思ったんだけど、
いわく「反抗もしないけど、言うこともきかない」。
なんか、そういう曲だよね。
人としては欠陥なのかもしれないが、曲としてはそれが魅力…と信じたい。 

 

次点は「飛行船」。
「飛行船」のほうが上位だろうと思う方もいらっしゃるかもね。
この曲も代表曲であることは間違いない。

 

第4期(2012年〜2014年):ケメケソ

曲の構成だけ見ると、マニ京で一番シンプルな曲ですな。
童謡のような、覚えやすいメロディが魅力だったりする?
自分ではあんまわかんないんだけど。
あと、背景の話を知っている人には、ぐっときちゃったりするのかもね。

 

次点は「エスカレーター」。
マニ京でもロックができるんだぞ自慢。

 

第5期(2015年〜):羊だけどね

現在進行形なので、新曲を出してみたよ! 

新曲が一番いい曲だと思えなくなったら、もう作家はやめるべき!
あ、一番はハードル高いから、「一番に準ずるくらい」に訂正。 

まあ、そのときに考えていることが前面に出るのが新曲なので、
それを代表曲だと言い張りたい作家のエゴでございます。

次回のライブで初お披露目するので、ぜひ聞いてみてね!

 

次点は現在進行形なので、選出不能ってことにしとく。

 

まとめ

というわけで、結局今もやっている曲が大半というか、
「トマト畑で」以外はみんな現役っすな。

無難っちゃ無難な選曲。
ここには挙げなかったマニアックな曲が好きな人がいたら、それはそれでうれしい。

 

さて、んでは宣伝。

これらの曲の多くを聞けるライブが6月にありますよ!

【ライブ情報】

6/16(木)@吉祥寺MANDA-LA2
開場:18:30 開演:19:30
チケット代:2200円(+1D)
出演:
Toshi The Groove
マニアック京都
コンテンポラリヰ圖

ぜひぜひ遊びに来てくださいませ!
よろぴ。

 

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